« 現状あれこれ | トップページ | ショックだ。 »

2006年8月10日 (木)

映画は面白いなぁ。

ボウケン&カブトを見てまいりました。

正味、見たあとの飯を食いながらの特撮談義が一番楽しかったのは秘密だ(笑)。
あと、今まで本放送では見てなかったので、レンタルDVDででも、カブトを頭から見直してみようと思った。

全体的な感想としては、

「俺は好きですよ?こういうの」

万人にはお勧めできない、カブトに至っては絶対子供向けじゃない、
でも「面白かったです」いい意味でも悪い意味でも(笑)。

以下、ネタバレにならない範囲での感想。

・ボウケンのキモは、やはりアレああなって
 いきなり声が「地球と戦って40年」飯塚昭三さんになる所、おもわず吹いた(笑)。
 ただ、黒分が足りないので不完全燃焼。
 でも、先週のボウケンのあの映像はアレが元だったのなー。

・カブトは、本放送見て無いのでキャラの関係が良くわからなかったが、
 それでも十分面白かったですよ。
 武蔵は意外としっかり演技できてたのでびっくり。
 てっきりクロ高 THE MOVIEの高山みたいになるもんだとばっかり。
 ……クロ高で思い出したが、やっぱ林田は林田にしか見えんよ、もう(笑)。

ネタバレ感想は、以下をクリック!

では、まずはボウケンジャーについて。

レッドの父親役の倉田保昭さんは、まあ、老いて益々盛んというか……
ただ、あんまり派手なアクションは無かったような。
ややコミカルめなキャラで、普段動じないレッドが振り回されていたのは良かったかと。
うん、これで赤受け派の腐女子の方々も大満足だね!(笑)

あと、とりあえずガジャ様の出番があって良かった良かった
あっという間に出番終わるけどな!(笑)
しかし、あの戦闘シーンの「落下」はむやみやたらに高くて、
正直見てるこっちが怖いわ!(笑)

そのシーンで、一緒に見に行ったドラが、画面を見ながら言ったこと。
「ジャリュウって、絶対一度に3体までしか画面に出ないよな、合成以外では」
……確かにそのとおりだった。
3体しか着ぐるみが無いんだろうな、ジャリュウ……すげえ納得(笑)。

あとは、ダイボウケンのライダーキック萌え
ダイタンケンの必殺技には爆笑

カブトについて。

真メガテンの世界で、逆シャアやった挙句、オチがエイジ・オブ・アポカリプスな話。
分かる奴にはそれですべてが通じるかと(笑)。

まーなんだ。
とにかく科学考証の無茶苦茶さ加減は、絶対おまえわざとやってるだろレベルで、
たぶん本当に「古き良き特撮」を狙ってわざとやってると思いたいんだけど……。

「クロックアップ」を便利に使いすぎだと思いました(笑)。

いくらなんでも、時を止め彗星の軌道を変え
挙句の果てに時間を戻すってのはあまりに便利に使いすぎかと(笑)。
でもちゃんとタイムパラドックスは起こすのな。

しかし、あの世界が消えてく描写は、
やっぱりエイジ・オブ・アポカリプスを思い起こさせるなぁ。

ま、ひとまずはこんな感じで

|

« 現状あれこれ | トップページ | ショックだ。 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/63699/3010641

この記事へのトラックバック一覧です: 映画は面白いなぁ。:

« 現状あれこれ | トップページ | ショックだ。 »