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2006年10月

2006年10月16日 (月)

休載のお知らせ。

明日より、ココログのほうがメンテナンスに入るそうで、
新規投稿が出来なくなるとか。

ということで、シリーズ秋の残り3回分は、メンテあけまで保留させていただきます。

……ネタが無かったんで時間的余裕が出来てラッキー、
なんてぜんぜん思っていませんよ?

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2006年10月15日 (日)

読書の秋-黒歴史編-

読書の秋・第3弾である。
手抜きといわれればそれまでなのだが(笑)。

とはいえ。
先日の楳図かずお版ウルトラマンを引っ張り出してきた際、
こんなものを見つけてしまっては、更新せざるをえぬなあ、特ヲタとして、と。
T_01
「メーキング・オブ・円谷ヒーロー2」
1987年発行……もう19年も前ですか。

さて。
わざわざここで紹介するのには理由がある。

まあ、この本は、ぶっちゃけ円谷作品の紹介本である。
2、とあるように、この本では、「マイティ・ジャック」以降の円谷作品が収録されている。
「怪奇大作戦」、「帰ってきたウルトラマン」以降のウルトラマンシリーズ、
「スターウルフ」、「緊急指令10-4・10-10」、「アンドロメロス」……。

そして。
T_02

黒歴史が堂々と収録!
まだこの頃は黒歴史じゃなかったんだねえ。
まあ、ビデオも出てたくらいだしねえ……。

さらに。
T_03
もっと黒歴史が!(笑)
今となっては貴重な資料だなぁ、この本……。
当時はカラー写真が少なくてがっくりした物だったが(笑)。
よく買った、偉いぞ昔の俺!

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2006年10月14日 (土)

読書の秋-コミック編-

読書の秋、2連続である。

ま、ぶっちゃけ他の「~の秋」のネタが現状ネタ切れなせいだが(笑)。

さて、今回はコミック編、と言うことで、
多分、わたしがもってるコミック単行本の中で、一番マニアックなもの、
Ume_01_2
楳図かずお版「ウルトラマン」をご紹介する。

続きを読む "読書の秋-コミック編-"

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2006年10月13日 (金)

読書の秋-ノンフィクション編-

私が、かれこれ10数年、何度も読み返している本がある。

それが、この

不死テクノロジー―科学がSFを超える日 不死テクノロジー―科学がSFを超える日

著者:エド レジス
販売元:工作舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する


「不死テクノロジー」である。

一言で言うなら、科学啓蒙の書であるこの本だが、
一方では科学者という人々の傲慢さを世に知らしめる本でもある。
それも、面白おかしく

取り上げる題材も多彩だ。 ざっとあげるだけでも、
民間宇宙旅行、スペースコロニー、ナノテクノロジー、人類冷凍保存/再生、
電脳化、人工生命、ダイソン球、反重力装置、タイムマシン
……
他にも、そこから派生して色々なことに言及している。
今でこそ、どこかで聞いたな、というネタも多いが、
13年前の本でここまで言及しているものは、よほどの専門書か、この本くらいである。
正直、この1冊でSF10作分くらいのネタが詰まっており、それだけでも十分面白いのだが、
それ以上にこの本に出てくる「科学者」という人々の「傲慢さ」がまた面白い。

曰く、

「人類は、地球上だけでは狭すぎる!」
 と宇宙進出を叫び、

「宇宙旅行をする以上、人類の寿命は短すぎる!」
 と、不老不死をもくろみ、

「太陽のエネルギー効率には無駄が多すぎる!」
 と太陽分解を模索し、

「そもそも、宇宙に寿命があるのが気に食わない!」
 と、宇宙自体の延命まで考え、

そして最終的には「全知全能」を目指す。

傲慢だ、傲慢すぎる、だが傲慢もここまで来るともはやネタである。
著者のエド・レジスは、そんな傲慢で若干誇大妄想的な科学者たちを、
一方では冷静に、一方では愛を持った筆致で見事に描き出している。

……まあ、実際、脚色するまでも無く面白い人々なのかもしれないけども。
そしてその可能性は非常に高いわけだけれども(笑)。

とにかく、「マッド・サイエンティスト」たちがギュッと濃縮されたこの本。
秋の夜長に読むのはぴったりなのではないかな、と思う所存であります。

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2006年10月12日 (木)

食欲の秋

山ちゃんである。
山ちゃんといっても、山寺宏一でも南海キャンディーズでも無い。

世界の山ちゃんである。

「幻の手羽先」でコアなファンを持つ有名居酒屋チェーン、
その、現時点での九州唯一の店舗が、ここ、熊本にある。

ということで、先日、たぐろが帰郷してきたのでみんなで行くこととなり……

とりあえず、
Yama_01
倍率、ドン。

Yama_02_1
さらに倍。

その数、100本。
しかし驚くのはまだ早い。

山ちゃんの手羽先の恐ろしさは、
Yama_03_1
この量の手羽先が、ものの30分でこうなることである。

ピリ辛風味で、飽きさせない味付けや、やや小ぶりのサイズ。
とにかく大量に食わせるように作られてる手羽先であるといっても過言ではない!

……いや、過言か(笑)。

ま、とにかく。
山ちゃんの手羽先は、一度食ってみて損は無いことは保証します。

食欲の秋。
あなたも山ちゃんで、手羽先、食ってみませんか?

Yama_04_1
とはいえ、ここまで食えとはいいませんが(笑)。

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2006年10月11日 (水)

ようやく

北から帰ってきました。

嘘です。

もうとっくに帰ってきてましたが、忙しくってブログ更新してなかっただけです。


んで、まぁ、
秋なので、ちょっと企画ものをやります。
とりあえず一週間、毎日何かしら「秋」に絡めて紹介してみようかと思う所存。

1発目の明日は、「食欲の秋」。
……とりあえず決めたのはテーマだけだぞ(笑)。

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