たまには真剣に己と向き合ってみる。
10日くらい地獄が続いた戸斗山です。
ある意味、今も地獄が続いています。
……おかしい、少なくとも21日には地獄が終わる予定だったのに。
やっぱそろそろ辞め時か……?
さておき。
にーやのとこの記事がらみで、俺もつらつらと考えてみました。
そもそも。
オタクって辞めることが出来るものなのか、
ってーのが俺の意識の中にあるわけで。
「オタク中退!? そんなのできれば苦労しねぇーよ!」的な。
多分、俺は、かなりアップデートの遅れた古いタイプなので、
オタク=生き様なんだよね。
「その様に生きなければ生きていけなかった」人種、それがオタク。
……若い人には判らないかもしれないけど、
そういう時代があったわけですよ、マジで。
その基準で行くなら、今のオタクなんかぜんぜんオタクじゃないんだよね。
逆を言うなら、今の基準から行くと、俺は「重すぎる」。
どちらが正しいというわけじゃないけど、同一宗教内の宗派の違いみたいなもんで、
こだわる人はとことんまでこだわっちゃうポイントなんだよねぇ……俺とか(笑)。
だから、実は「今のオタク」の方々との交流は、微妙に居心地が悪かったりする。
全面的に俺の個人的理由だけども。
たぶん、俺は「今のオタク」がうらやましいんだと思う。
薄くったって生きていける、努力しなくても良い。
いざとなればオタクじゃなくなることだって出来る。
それはたぶん、とても幸せなことなんだ。
オタクとして、そう生きていかなければならなかった、俺にとっては。
その自覚が薄いからこそ、俺は今のオタクに説教したくなるのかもしれない。
「いいか、俺たちがお前らくらいの頃にはだなぁ……」
消去法としてのオタク、はもういらない。
選択肢としてのオタク、の時代なんだ。
と……頭ではわかってるんだけど。
まあ、こればっかりは、いまさら変えるのは無理だからなぁ。
なんか、なにが言いたいのか判らなくなってきたけど、
オタクをおちこぼれることすら出来ない人種、ってのがいるってことを
理解してもらいたいなぁ、ってことで。
お、ずいぶん真面目に語った気がするぞ(笑)。
| 固定リンク
「日記」カテゴリの記事
- COMING SOON(2008.05.28)
- 貧乏暇なしだ。(2008.03.27)
- なんか回ってきた。(2008.03.07)
- たまには真剣に己と向き合ってみる。(2008.02.25)
- 先日の新年会の話(2008.01.31)


コメント